X APIを設定する
Xキャンペーンを行う前に必須の設定です。
Xキャンペーンを実施するには、XAPI連携設定が必ず必要です。
X API設定とは
BoosterでXキャンペーンを開催する際は、X Developer Platform(開発者プラットフォーム)で
- Basicプラン以上への加入
- X API用のプロジェクトおよびAppの登録
を行う必要があります。
ここでは
- X Developer Platform(開発者プラットフォーム)の申請・登録
- Basicプラン加入方法
- X API用のプロジェクトおよびAppの設定方法
- BoosterとX API(X)の連携方法
について説明します。
1.X Developer Platform(開発者プラットフォーム)の申請・登録
(1)連携させたいXアカウントにログインする
Boosterと連携させたいXアカウントで、 ログインします。
複数アカウントでログインしている場合は、連携させたいアカウント以外はログアウトしてください。
(連携させたいアカウント1つのみにログインする)
(2)X Developer Platform(開発者プラットフォーム)にアクセス
連携させたいXアカウントにログインした状態で、X Developer Platform(開発者プラットフォーム)にアクセスします。
画面右上のログイン
を選択し、再度連携させたいXアカウントでログインします。

ログイン後、右上にXアカウントアイコンが表示されたのを確認したら、隣の開発者ポータル
を選択します。

2.Basicプランに加入する
(1)加入するプランを選ぶ
画面左側の「Basic」を選択し、「Start Monthly Access for Only $200 USD/month」の月額プランに加入します。Get Started Now
を選択し、次の画面に進みます。

(2)規約を確認し、同意する
XのデータおよびAPIの使用例について、テキストボックス内に説明文を入力します。
※説明文の内容は、こちらを参考にして入力してください。
規約同意のチェックボックスにすべてチェックし、Submit
を選択します。

(3)決済情報を入力し、Basicプランの加入を完了する
X API Basicプラン利用料の支払い情報を入力します(クレジットカード決済のみ)。
必要事項を入力し、Add card & Subscribe
を選択して決済します。
※基本的にはキャプチャ赤枠部分のみの入力で問題ありません。

決済が完了すると、以下のような表示になります。これでBasicプランへの加入は完了です。

3.X API用のプロジェクトおよびAppの設定方法
(1)プロジェクトを作成する
デフォルトのプロジェクトが既に作成されているため、これを編集してキャンペーン用プロジェクトの設定を行います。
左サイドメニューより、Projects & Apps
を開き、「デフォルトプロジェクト」を選択します。
その後、プロジェクト名下部のSettings
を選択し、さらにEdit
を選択します。

- Project name
- Project use
を入力・選択してSave
でプロジェクトの設定を確定します。
応募者には表示されないため、管理しやすいブランド/サービス名等を入力しておけば問題ありません。
これでプロジェクトの設定は完了です。
(2)Appを作成する
プロジェクトの作成が完了したら、Appを作成します。Appはプロジェクトと同様、デフォルトのAppが既に作成されているため、これを編集してキャンペーン用Appの設定を行います。
左サイドメニューProjects & Apps
内、(1)で作成したプロジェクトの下にある「サンプルApp」を選択します。
App detailsのEdit
より、App編集画面を表示します。
- App name
- App icon
- Description
- Environment
を入力・アップロードします。「Environment」は「Production」を選択しましょう。
最後にSave
を選択して、Appの設定を確定します。

(3)X認証設定を行う
Appの作成が完了したら、X認証設定を行います。
①User authentication settings
Set up
を選択します。

以下を参考にフォームの内容を入力してください。
項目 | 必須/任意 | 回答内容 |
App permissions | 必須 | Read |
Type of App | 必須 | Web App, Automated App or Bot |
App info Callback
URI / Redirect URL | 必須 | https://booster.me/accounts/auth/twitter/callback/ |
App info
Website URL | 必須 | 対象サービスのウェブサイトURLを入力してください |
App info
Organization name | 任意 | 主催者の会社名を入力してください |
App info
Organization URL | 任意 | 主催者の会社ホームページを入力してください |
Terms of service | 任意 | 対象サービスの利用規約を入力してください |
Privacy policy | 任意 | 対象サービス又は主催者のプライバシーポリシーを入力してください |
入力が完了したら、Save
を選択して内容を保存します。
保存後に以下の画面が表示されますので、
- Client ID
- Client Secret
をそれぞれコピーして、大切に保管してください。
特に、Client Secretはこの画面以外で再表示ができないためご注意ください。これらはBoosterとXAPI連携を完了する際に必要になりますので、必ずメモしておきましょう。
※万一、Client Secretを忘れたり紛失した場合はRegenerateより再生成が可能です。再生成をした場合は、BoosterのX API連携設定も最新の値で保存しなおしてください。

4.BoosterとX API(X)を連携する
X Developer Platform(開発者プラットフォーム)で取得した情報をもとに、BoosterのX API連携設定を行います。
(1)連携させたいXアカウントにログインする
Boosterと連携させたいXアカウントで、 ログインします。
複数アカウントでログインしている場合は、連携させたいアカウント以外はログアウトしてください。
(連携させたいアカウント1つのみにログインする)
(2)Xアプリケーション名を設定する
Boosterダッシュボード内、「ブランド設定」より連携設定
を開きます。X API設定を選択し、Xアプリケーション名を入力します。
応募者に表示される名称のため、サービス名などわかりやすい名称を入力するとよいでしょう。

(3)API X認証を行う
次に、認証作業に進みます。X認証して設定する
を選択してください。
API v2用 X認証
認証するXアカウントにご注意ください
キャンペーンを開催するXアカウントでX認証を行ってください。
複数アカウントでログインしている場合は、連携させたいアカウント以外はログアウトしてからX認証を実行してください。

各X認証の説明は以下の通りです。
- API v2用 X認証
Xキャンペーンポストの予約投稿などで、ポスト系機能の使用や画像や動画などのメディアを添付するために必要な認証です。
(4)OAuth2.0認証を行う
3-(3) X認証設定を行うで作成したXアプリケーションに応募者がXログインできるようにする設定・認証です。
保存してあるClient IDとClient Secretを入力し、X認証して設定する
を選択してください。
認証するXアカウントにご注意ください
キャンペーンを開催するXアカウントでX認証を行ってください。
複数アカウントでログインしている場合は、連携させたいアカウント以外はログアウトしてからX認証を実行してください。

- Xアプリケーション名
- API v2用 X認証
- OAuth2.0
の入力および認証がすべて完了すると、下記のようにすべてのステータスバッジが「有効」の表示になります。
この状態になればX API連携設定は完了です。

(5)APIの状態をチェックする
最後に、APIが正しく連携状態にあるかをチェックしましょう。
APIの状態をチェックする
を選択し、「APIの状態を更新しました。」のポップアップが表示されたら連携状態は最新に保たれています。


ヒント
「不明なエラーが発生しました。」の表示が出る場合は、XAPI設定が不十分またはXAPIのバージョン更新が行われている場合があります。この場合、XAPI設定を一度すべて削除し再連携をお試しください。